2006.02.05 Sunday
初のねるとんパーティー参戦(4日)
さてさて昨日お伝えした通り今日はねるとんパーティーの日。時間は19:30からで場所は銀座。
起きたのが昨日の飲み会も手伝って12時くらい。
久々に8時間くらい寝たからちょっと頭痛。
しか〜〜〜も、起きて少しして伸びをした瞬間「パキパキッ」という音がした。
右肩と首が全く動かない。
「ん?」ってから10分くらい痛すぎて全く動けなかった。
それからは激痛との闘い。
顔を洗うのも難しいし、服を着るのはかなり厳しい。
とりあえずしなきゃいけない仕事があったので左手一本でパソコンと向き合った。
ホント仕事になんない。
ちょっとでも右手を動かそうものならば激痛が走る。
それでも今日進めないといけないところまでは済ませ、いざ銀座へ。
右肩が少し下がりながらの気合歩行。
そして、到着してプランタンで待ち合わせ後3人で向かった。
ここからレポート開始。
会場に入りまずはお金を払う。
僕たちは招待だけど通常は男性4.600円・女性1.000円になる。
それが終わると部屋に案内されプロフィールを書く。
書く内容は、名前・職業・住まい・出身地・趣味・特技・休日・お酒は?・タバコは?・自己PR。
そんなところだ。
なんの為に使うかというと、まず最初に1分間1人1人と喋る制度があって、挨拶と同時に交換してお互いのことを知るというわけだ。
これが凄まじいほどきつい。
緊張なんて全くしなかったけど、相手があまり喋らないと「とんだピエロだぜっ」と言わんばかりに一方的に喋らなくてはならない。
ちなみに今回の男女割合は、男性15人・女性9人だった。
(男の方が多いんだったら呼ぶなって話だが。。。)
一応年齢制限もあって男性は26〜36歳・女性は25〜35歳くらいまで。
(女性の35歳くらいまでってなんだよって言う突っ込みどころ満載)
って言うか確実に僕よりみんな何個も年上だ。
完全なる異次元空間。
デビッドカッパーフィールドのイリュージョン空間に閉じ込められた感じ。
そして、それが終わったら「ファーストインプレッション」がある。
これは5位まで相手の番号を書いて(最低3人は書かなくてはならない)司会に渡す。(かんなり辛かった)
そして集計後にこのような紙が渡される。
これは自分のことを3位までに入れた女性の番号だ。
僕には9人中4人いた、感謝感謝。
次はお待ちかねフリータイム。
これは気に入った女性の前に行き、7分間喋れるというもの。
3回チャンスがあって、もちろん割り込みあり。
だが僕はずっと一緒に行った人と二人で喋ってた。
もう一人はお構いなくに突っ走っている。
その動向を見てるのが面白い。
それが終わったら最終工程。
自分の中でベスト3を選んで相手と気が合えばはれてカップルになれるのだ。
(これも絶対書かなくてはならない)
僕は散々迷った挙句、絶対来ないだろうという3人を書いた。
(さっきの紙で僕を選んでない人)
そんな中発表される。
カップルになれた人は男性のみ立たなくてはいけない。
「えっ?」と目を向けた先には積極的に行ってた仲間の人が立っている。
カップルになれてしまったのだ。
こらえきれないほど大爆笑。
(オラ、もうこらえきれねぇぞぉ:孫悟空って感じ)
そして解散。
カップルになった人が「これから食事に行くけど一緒に行かない?」と行ってきたが丁重にお断りした。
向こうの女性も友達2人で来てたらしい。
その後は一緒に行ってた人と飲みに行った。
なんとなく心にブラックホールが出来て、折角の休日を棒に振ってしまった気分になった。
しかも、右半身が痛いし。
その頃には多少動かせるようになったけど、いまだ痛い。
はぁ〜、もう今日のことは忘れよう。。。
明日は表参道の「Echika」に行ってくる。
と、同時にそろそろ完成の表参道ヒルズに行ってこようと思う。
運だけじゃなく歩き方もすべてにおいて右肩下がり、、、な僕。。。
忘れよー、美味しいものを食べて忘れよー。
今日のことも右半身の痛みもぜ〜〜〜んぶっ!!
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